:: 続/北海道への寝台特急の旅 #1 real live



17:45 ただ今,三河安城駅.ここから今回の旅がはじまる.
17:47発のこだまに乗り、豊橋でひかり380号東京行に乗り換える.
今夜乗るべき北斗星1号札幌行は,既に上野を16:30に出発してしまっている.
新幹線で北斗星を追いかける.
17:49 | Comment(2) | TrackBack(0)
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:: /続/北海道への寝台特急の旅(予告)



このblogをはじめた頃,fundamentals後の三番目のエントリーで


という記事を書いたことがあります.

この記事は,ケータイで隊長に送った実況中継のメールを後日まとめてupしたものでした.タイトルに”live”とつけたのは,実況中継のメールそのものだったからです.

そして,再び北海道へ出張することになりました.もちろん,飛行機は利用せず,列車の旅です.往復とも,寝台特急「北斗星」に乗り込みます.仕事の用事があるのは5/26(金)ですので,木曜日(5/25)の夜に「北斗星1号」に乗り込み,用事を済ませた後,その日の夜の「北斗星4号」に乗車し,翌日 5/27(土)に帰宅します.

なお今回は,列車の中など行く先々でケータイから直接投稿するつもりです.まさしく”real live”です.

前回の旅行で困ったのは,ケータイとデジカメのバッテリー切れ.ケータイの方は,現地のコンビニで乾電池式の接続機器を買ってなんとかしのぎましたが,今回はそれに備え,これも持っていきます.
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22:54 | Comment(4) | TrackBack(0)
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:: TEST



image/road-blog-2006-05-23T18:48:12-1.jpgケータイからの投稿テスト。
14:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
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:: 神宮とは,唯一ここのこと|伊勢神宮



はじめてのお伊勢参り.バスに揺られて行ってきました.

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岩戸伝説で知られる太陽を象徴する神「天照大神」を奉った神社.
そこは,樹齢何百年と思われるような杉があちこちに生えていて,鬱蒼とした森でした.八百万の神が集うかのような森.この森には,昔から日本人が大事にしてきた,宗教とは異なる”想い”や”願い”が宿っているのでしょう.「ワビ」「サビ」とは違った日本人の本質があるような気がしました.
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19:31 | Comment(0) | TrackBack(0)
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:: 経県値&経県マップ



■designcafe-blog (デザインカフェ) - デザインブログ:経県値経由で経県値&経県マップというのを知りました.
「経県」とは、地理情報サイト「都道府県市区町村」の地理好きが集まる「落書き帳」で考案されたものです。全国47都道府県の経験を6つのレベルに分けて判定します。このレベルを「経県度」と呼び、47都道府県の経県度に応じた得点合計をその方の「経県値」としています。また、この経県度を日本地図で塗り分けたものを「経県マップ」と呼びます。
「経県サイト」では、ご自分の経県値を計算し経県マップを表示することができます。経県マップをご自分のHPやブログから参照したりすることもできます。また、「経県値&経県マップ」を登録すると、後日経県が増えた際に更新することができますし、さらに、経県ランキングなどでご自分の経県値がどれくらいのレベルにあるかを把握することもできます。
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22:30 | Comment(8) | TrackBack(0)
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:: 柿田川



IMGP0463.JPGやんごとなき事情により,隊長の実家がある静岡県清水町に行ってきました.清水町というのは,東は三島市,西は沼津市と隣接しているのですが,富士山の湧き水で有名な柿田川があるところです.ということで,用事が済んだ後に時間があったので,水源地にある柿田川公園に行ってきました.以前ニュース・ステーション(久米宏のですね)のロケでも紹介された所です.

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22:23 | Comment(5) | TrackBack(0)
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:: アメリカ床屋事情



外国に行くと言葉に苦労する.相手に説明しなくてはいけないシチュエーションでは尚更である.

その中でも,床屋でどういう髪型にカットしてもらいたいかを説明する時は,困った.はじめての床屋や美容院で説明するのは,日本でも気の遣う作業だったりする.ましてや,それを英語で説明するのだから,わかってもらえるだろう.手に汗を握るくらい大変だった記憶がある.

それにオレの場合,日本人にありがちな超直毛の黒毛なので,前髪をまっすぐにザクザクと切られると,「坊ちゃん刈り」一丁上がりってなってしまいがち.

坊ちゃん刈り2.jpgこんな風にである.アメリカの床屋では,ギザギザの刃先のハサミは見た記憶はないし,ましてや,ハサミを縦に使って髪をすくなんてワザには,ついぞお目にかかったことはない.そんな訳で,アメリカでは,満足した髪型にカットしてもらった記憶がない.何回坊ちゃん刈りになったかわからない.

これはそんなアメリカの床屋での失敗談.read more-->

22:52 | Comment(4) | TrackBack(0)
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:: 北海道への寝台特急の旅 #3(live)



2005/11/4(金)(前日からの続き 前日分はこちら.前々日分はこちら.)
04:34 起床。朝が早いのが気になり、あまり眠れていない。歯磨き、洗顔を済まし、荷造りをした後、昨晩買っておいたおにぎりを食べる。今もそうだが、時刻表に載っていないのに、所々で完全に停止する時間がある。時間調整だろう。そして、おもむろに再び走り出す。
04:39 今は名古屋に停車中。といっても、乗客は降りられない。1時間後には、ここに戻って来て、反対方向に通過することになる。
05:00 岐阜、到着。到着20分前には車掌が起きているか確認に来てくれた。25分の待ち合わせで上りの始発に乗り、K駅へ。
05:11 閑散、そして、一日のはじまり。
岐阜駅.jpg
早朝の岐阜駅

06:25 K駅に到着。閑散としていた岐阜とは違い、既に一日がはじまる躍動感に溢れている。ここで車中2泊3日の長旅が終わった。この旅では移動の醍醐味を堪能できた。まさに、ON THE ROADの旅。これは、飛行機の旅では味わうことのできないものである。人は獲得した速度の分だけ、移動する際の発見や喜びを失っている気がする。最後になったが、長い間、実況におつきあい、ありがとう。

以上でこの旅のレポートは終わりです.
普通であれば,飛行機で行くのでしょうが,それは「on the road」の旅に反します(笑)最初から列車で行くことを検討しました(鉄ちゃん一歩手前か?).
この時偶然にも出張が重なり,北海道行きの前日に関西で仕事を終えなければならなくなりました.そこで,それが完了してから京都駅を始点にこの旅を開始しました.結局そのことが制約条件となって,京都発で翌日の決められた時間に北海道にいるためには,今回の列車を乗り継ぎぐしかありませんでした.
帰りも帰りで,北海道千歳での用事は午前中に終わることになっていたので,余裕を持って帰ってこられると踏んでいました.しかし,調べて見ると,これが...その日のうちに名古屋まで帰ってこれないことが判明*1.そこで,寝台急行「銀河」*2で帰ってくることになったのです.


*1 約10分の差で東京で最終の「のぞみ」に乗れなかったと記憶しています
*2 「特急」ではなく「急行」となっているのは,運行距離によるものです


関連項目:北海道への寝台特急の旅 #1(live)
関連項目:北海道への寝台特急の旅 #2(live)
17:35 | Comment(0) | TrackBack(0)
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:: 北海道への寝台特急の旅 #2(live)



2005/11/3(木) (前日からの続き 前日分は,こちら.)
06:08 起床。北斗星1号は八雲着。睡眠は、どうだろう?こんなもんかな。不足してるのは、確かだが、全く寝られなかったこともない。列車内は結構冷える。歯磨きタイム。
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下段で就寝               ここに座って窓の外の風景を眺める
気分は”世界の車窓から”

06:35 長万部通過(タケちゃんマンであったよね)。車内放送がはじまる。

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06:47 進行方向向かって右に、海が見える。左は草原。どちらも、低く霧が立ちこめている。今は、長いトンネルの中。このメールも送信失敗。再送信。

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07:56 空腹を感じたので、食堂車で朝食を注文。和朝食、1600円。結構なボリューム、焼き鮭がうまい。シャワーの時間が迫っていたので、食後のコーヒーは後回しにしてもらい、シャワーへ。昨晩買ったカードを挿入するど、6分からカウントダウン開始。温度調整がむずかしかったが、制限時間の6分のうち、2分を残し、完了。気持ちがいい。そのあと、食堂車に戻り、メールしながらコーヒーを。
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食堂車への扉              豪勢な和食朝食
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シャワー用プリペイドカード(食堂にて購入) シャワー室(2室あり)
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シャンプーセット(食堂にて)  シャワー室内
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脱衣スペース           カードは下部から挿入
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恐怖のカウントダウンタイマー!(所要時間5分)

08:30 登別通過。次は、苫小牧。
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ラウンジカー(mid-century modern!) ニ段ベッド上段
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ベッドから

12:13 南千歳着。電池なし。(注)ここで携帯電話の電池がなくなりました
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千歳空港                Good Design!
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北斗星のエンブレム

12:31 仕事は無事終了。千歳駅から南千歳へ移動中。コンビニで充電器を購入し、ケータイ復活。ただいま電池充電中。南千歳着。
13:09 函館行きスーパー北斗12号に乗車。函館着は15:29。161分の旅。今、苫小牧停車。トイレにてスーツを着替え、弁当タイム突入。今回は誰もおらず。
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15:17 弁当はメインの「たこめし」と、サイドのサンドウィッチと味付きゆで卵。たこめしはごはんに味が染み込んでいて、なかなかおいしかった。大沼公園停車。次は終点、函館。
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大沼湖と駒ケ岳

15:48 函館到着。待ち合わせの時間は11分。
16:04 到着したホームの向かいに待機していた八戸行きスーパー白鳥28号に乗り込む。八戸着は18:40。3時間の長旅。スーパー北斗は混雑していたけど、白鳥はガラガラ。本州へ渡るのは、それだけ大変ということか、それとも、単に運行時間の関係か。名前を聞きそびれたが、途中、乗車限定の駅があるそう。
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16:16 木古内(きこない)停車。薄い夕焼けがいい雰囲気を醸し出している。

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16:24 知内停車。列車は、まもなく、青函トンネル線へと進み、そのまま海底100mに通る青函トンネル、今そのなかを進む。海底での停車駅は、吉岡海底駅。
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Good Design!      切符入れ(いいアイディアだが企画倒れ)

17:05 青函トンネル内での所要時間は約30分。吉岡海底より本州側が津軽海峡下となり、再深部は海底240m。そこには、線路の片側に青、もう片側に緑のランプが設置されている。長いトンネルを抜けると、そこはリンゴの国。すっかり日が暮れて、あたりは、深い闇。

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海底駅にて

17:36 青森到着。8分停車後、進行方向を変え出発。座席を回転させる。
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幻想的な青森ベイブリッジ

17:48 進行方向を変えるのは、津軽線から東北本線へ入ったため。終点八戸まで1時間弱。
18:07 さっきから、どこからか、時折、ブーンブーンという何かが震える音が聞こえてくる。遠くの方から子供のぐずる声。静やかな話声。それら諸々が、休日の夜に溶け込んでうら悲しい気持ちにさせる。野辺地に停車。
18:37 終点、八戸着。東北新幹線に乗り換え。待ち合わせは、15分。弁当購入計画開始。
18:57 東京行き、はやて28号に乗車。東京着は22:08、乗車時間は193分、3時間超。お楽しみの弁当は、穴子いくら弁当を奮発。もちろん、サンドウィッチ付き。笑。
19:27 島尾伸三著、「東京〜奄美損なわれた時を求めて」、読了。素晴らしいロード・エッセイ。ここには、損なった何かに対し恢復を求める気持ちと、さすらい、さまよう宙に浮いた思いが、現実の旅(取材)とも、郷愁溢れる酔っぱらいの想像ともとれる進行の中で、暗喩に満ちた文章と写真で表現されている。
19:32 うまそう!
シャケいくら弁当.jpg
(注)今度はデジカメの電池がなくなりました.ここから携帯電話で撮影
20:34 盛岡、そして仙台に停車。穴子いくら弁当は絶品。穴子の柔らかさと絶妙な味付け。いくらとのコンビも抜群。
21:47 大宮、停車。そして、発車。東京まで20分。
22:07 東京、到着。急行銀河発車まで、50分。
22:26 東京駅コンコースのまだ開店してるカフェでコーヒータイム。至福のひととき。
22:39 20分前。

東京駅.jpg
22:50 乗車。

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22:57 東京23:00発大阪行き寝台急行銀河に乗車。明日の朝、岐阜に5:00着。名古屋で下車したいが、静岡から岐阜まで停車せず。まもなく発車。
関連項目:北海道への寝台特急の旅 #1(live)
関連項目:北海道への寝台特急の旅 #3(live)
19:06 | Comment(0) | TrackBack(0)
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:: 北海道への寝台特急の旅 #1(live)



11月2日(水)〜4日(金)にかけて,寝台特急を利用して北海道へ行きました.そのときのレポートです.
移動途上,経過報告のメールを携帯電話から送りました.それをそのまま転載します.”live”と付けたのは,そのためです.なお,時刻はメール送信時間です.

2005/11/2(水)
16:46 今、京都駅。待ち時間は、45分。コーヒータイムとする。
17:42 のぞみ146号東京行きに乗車。東京へ向かい、移動中。

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18:22 新幹線でスーツを着替えようと、洋式トイレに行き、「開」のボタンを押すと、ゆっくり開く扉の中から「ごめんなさい」という女性の声。あわてて「閉」のボタンを押しても、一旦開ききらないと閉まらない機構の様子。そのまま扉が開くのをまんじりとして、待っていると、臨界体勢のうら若い女性とご対面。そのあと、開ききったであろう扉は無言の空気を断ち切って、静かに閉まっていった。ホッと胸をなでおろすと、トイレの中からカチャン!とロックする音が。ちょっと遅かったね。
19:10 ただいま、三島駅を通過。
20:05 今、東京駅。待ち時間は、11分。急いで東北新幹線ホームへ移動。あわてて弁当を買う。
20:17 はやて29号(+こまち29号→秋田で切り離し)八戸行きに乗車。満席でデッキ立ち見あり。盛岡へ向け、移動中。盛岡は22:27着で、ここで先行する寝台特急「北斗星1号」に追いつく。

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20:33 大宮発。次の停車駅は、仙台。結構長い間止まらない。
20:40 今日の夕飯は、中華弁当。既に、完食。笑。なかなかに美味。多分足りないだろうと、密かに買ったB.L.T.サンドウィッチも既にない。
21:46 仙台着。弟が住んでいる街。大宮からは1時間と少しの乗車時間だったので、それほど遠くなかった。東北地方は不案内なので距離感がない。乗客はかなり下車したが、同じくらい乗車。
22:27 盛岡着。下車。「北斗星1号」到着まで1時間の待ち合わせ。それにしても、東北新幹線は内壁が内側にへこむ具合が大きいように感じた。特に、トンネルに入った時は、腕が押される。それから、座席の背のポケットにフリーのペラ雑誌が入っているのはユニーク。
23:05 盛岡で下車した途端、冷気を感じる。寒い。トイレには自動扉があり、中にはヒーターも完備されている。改札を出て、駅前を歩く。
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00:09 北斗星1号に乗車。ベッドは1号車3番下段(B寝台)。早速、食堂車(7号車)に行ってシャワーの予約をする。明日の朝、7時に予約完了し、カードをもらいつつ、使用方法の説明を受ける。ついでに、シャワーセットも購入し、準備万端。ということで、そろそろ寝るね。おやすみ。
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関連項目:北海道への寝台特急の旅 #2(live)
関連項目:北海道への寝台特急の旅 #3(live)
23:41 | Comment(0) | TrackBack(0)
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