:: 雑誌「Number」について



現在定期購読している雑誌は,三つあります.「New Cycling」という日本で一番長い歴史を誇る自転車雑誌(最も古いにもかかわらず”New”),俗アート・建築系の「Casa Brutus」,そして今回話題にするスポーツ雑誌の「Number」です.

川の果ての更に果てに:スポーツジャーナリズムに,その「Number」について,以下のようなネガティブな記述がありました.

「この競技はこんなにも崇高なのだ。だから見る方も心して見なさい」みたいなすごい押し付けがましい意見とかが多いようにも見受けられる部分がある
それに対し,以下のようにコメントを返しました.
こんにちは.「number」と定期購読しているものです.この記事はけしからん.言語道断です(笑)
というのは冗談で(笑),こういった意見があるのは知っています.
(中略)
確かにこれは感じますね.ただし,基本的にフリーランスライターの集まりですから,個々人の思い入れの強さが出てしまっているのだと思っています.自分にしても,記事を読んで同感したり,そういう意見もあるのかという程度だったり,それは違うだろうだったり,様々ですね.
とここまで書いて,読む理由を書こうかと思いましたが,長くなりそうなので記事に書きます.

ということでコメントの続きを書きます.
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20:22 | Comment(4) | TrackBack(1)
Tags: 雑誌 スポーツ Number ナンバー ノンフィクション

:: おめでとう



071101_2114002.jpgチャンピオン・フラッグを持って、グラウンド、一周。紙テープがとてもきれい。
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:: やったー



071101_2038001.jpgついに、頂点に。
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:: 交替か



071101_2027001.jpg球場内は、微妙な雰囲気。落合らしいな。
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:: 腹ごしらえタイム



071101_1848001.jpg手弁当、うまそう。おかずは、もちろん、カツ。
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:: やったー



071101_1841001.jpg平田が仕事をした。見事!
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:: 打て、ダルビッシュを



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:: この人の復活次第



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今年の日本シリーズは,落合監督が言ってるように,選手の足が普段通り動いているのは確か.特に,アライバの一,二番コンビはそう.去年はニ遊間の守備までガチガチだったからね.

まあでも,落合監督の言うことは話半分で聞いておいたほうがいい.いくら荒木が盗塁王だからって,初回の攻撃でノーアウト一塁の初球からスチールってのは,選手だけの判断ではないはず.そういう意味では,クライマックスシリーズから,選手の足以上に落合監督がうまく動けている証拠じゃないかな.

なんといっても,去年やその前の日本シリーズは,なんだか監督も選手も体が地上から5cmくらい浮いてるような感じでピカピカの一年生のようなかしこまった動きしかできてなかったものな.それに比べれば,今年は天と地の差.地にしっかり足が着いている.

といっても,まだ浮いてる人が若干一名いらっしゃる.それは,写真の人.ファイターズの四番がバカスカ打ってるのに,なんだか相手の攻めに翻弄されて,ダブルプレーの山ばかり.ここはあまり考えずに,50%の力でいった方がいいのかもしれないなあ.東京ドームと違って,ナゴヤドームじゃあスタンドまでは届かないかもしれないけど,フェンスにはあたるでしょ.

ウッズが爆発してくれたら,観戦に行く予定の第五戦での胴あげも夢じゃない.頼むぜ,ウッズ.
- modified the image via ウッズが巨人挑発「50%の力で本塁打」 - 野球ニュース : nikkansports.com
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Tags: ドラゴンズ ウッズ 日本シリーズ ファイターズ 落合監督

:: CS



ピッチャーを雰囲気に慣らすのは、いい。でも、勝負は明日の攻めだ。
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:: 今日はいただき



071013_2023001.jpg今日の川上は打てまい。勝負は明日だ。
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:: さて,どうなるドラゴンズ | 平均値よりも瞬間風速を



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PENTAX Optio WPi/2007-10-13/Hostced on Zooomr

今日からはじまるセ・リーグのクライマックス・シリーズの一回戦.わがドラゴンズは,強敵タイガースを本拠地ナゴヤドームへ迎えての初戦を戦う.

先に二勝した方がジャイアンツとの決戦に勝ち上がるという,この一回戦.初戦が重要なのは言うまでもない.たぶん,タイガースが初戦に勝てばそのまま勝ち上がるだろう.しかし,ドラゴンズの場合はそうはいかないような気がする.初戦を勝っても,2,3戦と続けてで負ける可能もあると思っている.今年のドラゴンズはそういう戦い方をしてきた.戦い方というと戦法のようだが,そうではなくて,初戦を勝ったにも拘わらず,2戦めを簡単に落とすことが多かったということだ.このシリーズ.川上先発の初戦はモノにする可能性が高いと思うが,2戦目はヤバイ.そして,2戦目を落とせば,ここ一戦に弱いドラゴンズにとって,最終戦はきわめて不利の中で戦うことになる.ただし,これはシーズンと同じ戦い方をしたらということであり,そうはなっては欲しくない.

ここ一番に弱いということでは,今年のペナントレースの大詰め,巨人との最終戦,この試合を勝ったほうがペナントを獲るという,文字通り天王山となった試合について触れておかなければならない.これを語らずに,クライマックスシリーズは語れないからだ.

この試合の序盤はドラゴンズが押していた.そして,何度も追加点を獲れる場面があったにも拘わらず,ことごとく凡退し,点が獲れなかった.そのうち,流れがジャイアンツに行き,逆転されてしまったという試合だった.ドラゴンズの攻撃でポイントなったのは,確か4回だったと思うが,ノーアウト三塁となった場面である.ここで一点が入れば,ドラゴンズはあの試合勝っていた.つまり,優勝できていた.それだけ最重要の場面だったのだ.
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Tags: ドラゴンズ 中日 阪神 クライマックスシリーズ CS

:: Indianapolis Colts caught it finally



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悲願のと書いたのは,フランチャイズがボルティモアからインディアナポリスに移ってからはじめて,そしてボルティモア時代から数えて,36年ぶりのスーパーボール制覇であることと,ペイトン・マニング/Peyton ManningというNFL屈指のQB(クォーターバック)を擁して,ここ数年来レギュラーシーズンではいい成績を挙げながらもポストシーズンで勝ちきれないシーズンを送ってきたからです.
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Tags: NFL Indianapolis Colts Indianapolis COLTS コルツ インディアナポリス ペイトンマニング スーパーボール

:: 日本シリーズ ドラゴンズ,完敗



あーあ.負けてしまいました.全く完敗です.

攻守にわたって溌剌としたプレーを観せつけ続けたファイターズ選手に,的確な選手起用と磐石な試合運びをした監督をはじめとした首脳陣.それになんといっても,勢いのある観客の応援.ドラゴンズならびに名古屋は,全ての面で完敗です.脱帽っす.おめでとうございました.

溌剌とプレーし,力を思う存分出しきったファイターズと,その逆に,流れに飲まれて全く力を出せなかったドラゴンズ.悲しいかな,対照的なシリーズになってしまいました.といっても,これが真実,負けは負け.これが実力です.

これでドラゴンズは,落合監督になって日本シリーズへの二回めの挑戦も失敗しました.二年前とはあきらかに成長したチームでしたが,このままでは日本シリーズは勝てないということが,証明されてしまいました.このままの延長戦上では,難しいということです.

選手たちは,この無様な負けを胸にしまわず,引きずり倒して欲しいです.一晩寝て「忘れました」なんてのは,許されない.オフの間もずっと,「なぜ負けたのか」を自問自答して,そこから何かを得なければ,いつまでたっても勝てないはずだから.そして,首脳陣には,何が不足していたのかをはっきりさせ,それを乗り切るべく,手を打っていって欲しいと思う.落合監督ならそれができるはずであるし,今はそれに期待するしかない.ただ,ここまできたら,成長とか,精神論だけでは,納得できないのも事実だ.

いずれにしても,ファンにこんなに無様で情けない試合を観させつづけた落とし前は,日本シリーズに勝つことでしか果たせない.そして,その戦いは既にはじまっているのだ.悔しい気持ちをたぎらせて,前を向くしかない.
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:: 日本シリーズ DxF 第2戦 @ナゴヤドーム



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PENTAX Optio WPi/2006-10-22/Hosted on Zooomr

(写真は本文とは関係ありません.”夜のトホホな結果を知らずに,中スポをボトルゲージに入れて,呑気にランチを食べに行く”の図)

この夜の第2戦は,前日のナゴヤドームの余韻を引きずりながらのTV観戦.ゲンをかついで,昨日と同じ服を引っ張り出してきて着用したのですが,日本シリーズ DxF 第1戦 @ナゴヤドーム のエントリーで書いたこととは,すっかり反対の面が出てしまいましたね.
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18:47 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags: 日本シリーズ プロ野球 ドラゴンズ ナゴヤドーム

:: 日本シリーズ DxF 第1戦 @ナゴヤドーム



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PENTAX Optio WPi/2006-10-21/Hosted on Zooomr

ナゴヤドームは満員御礼.ドラゴンズファンで一杯かと思っていましたが,鳴り物応援する程のファイターズファンがレフトスタンドに陣取っていました.座った席は三塁側内野席で,たまたま隣に座っていた男性もそうだったのですが,座席周辺にもあきらかにファイターズ・ファンと思われる声援(声援のタイミングが逆)が聞こえてきたのには,ビックリしましたね.終盤には,ウェーブがぐるぐるとスタンドを何周も回ったし,これでこそ日本シリーズですね.

さて,試合の方は,レギュラーシーズン通りの試合ができたドラゴンズに軍配が上がったということでしょう.
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21:07 | Comment(2) | TrackBack(0)
Tags: プロ野球 日本シリーズ ドラゴンズ ファイターズ ナゴヤドーム

:: 決戦へ



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PENTAX Optio WPi/2006-10-21/Hosted on Zooomr

今夜からはじまる日本シリーズ.ドラゴンズvsファイターズ.これからナゴドに駆けつけて,声援をおくってきます.

二年前のドラゴンズは,全く地に足が着いてなくて,その敗戦が最後まで尾を引き,結局勝てなかったのですが,今夜は普段どおりの野球を見せてくれることでしょう.今夜の第一戦をものにしたら,ドラゴンズの優勝確率はかなり高くなるはずです.

ということで,今夜はゲンを担いで,この前の山本昌のノーヒットノーランを観戦したときの服装で行きます.半袖は寒いかなあ.アームウォーマーでも持って行こうっと.なお,ケータイで記事をあげるつもりです.


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16:03 | Comment(4) | TrackBack(0)
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:: ドラゴンズ,セ・リーグ優勝 | 負け惜しみ的批判への反論



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やっとドラゴンズが優勝を決めてくれた.優勝を成し遂げた選手と落合監督をはじめとしたスタッフ陣には,まずはおめでとうと言いたい.それにしても,落合監督は随分やつれた感じがしたけど,それだけ大変だったということだろう.

昨日のジャイヤンツ戦,仕事を早々に切り上げ,TV観戦.それにしても,よく勝ってくれた.昨日の試合に負けていれば,続く甲子園での阪神戦を入れて,残り4試合で1勝しないといけなかった.そうなっていたらと考えると,ゾッとする.あれだけ攻守にミスして,よく勝てたなあという試合だった.気の抜けたジャイヤンツ相手だったからだろう.

昨日のTV中継は,NHK-BS.東京ドームが舞台ということで,地上波はなし.名古屋の民放各局は,おいしい所を持っていかれた格好.といっても,後述するように,もともとそのつもりもなかったのかもしれない.NHK-BSの実況を担当したアナウンサーは,野瀬さん.この人の実況がなかなかよかった.的確な実況で武田氏の言葉を奪ってしまう場面もちらほら.調べたら名古屋放送局の方のよう.道理でドラゴンズのことをよく知っているはずだ.ドラゴンズ中心の実況だったとはいえ(優勝決定の試合だから仕方ないでしょう),民放の実況だと妙に鼻につく,大したことじゃないのに,ことさら強調するベタベタな実況もなく,気にかけている人だけが知っている事実を積み重ねる実況は,好感を持てた.やっぱり,スポーツ中継は,NHKに一日の長がある.
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21:46 | Comment(6) | TrackBack(0)
Tags: 負け惜しみ 落合監督 Dragons 批判 ペナント 優勝 反論 セ・リーグ ドラゴンズ

:: Dragons and me | 山本昌ノーヒットノーラン達成に寄せて



今までドラゴンズのことは書いたことがなかったのですが,土地柄,ドラゴンズ・ファンなのです.わざわざ外野席に駆けつけることはないですが,負けると悔しいし,長年の情も入ってしまって,かなりのドラファンではあるかなあ(今は登録を抹消されましたが,今年彗星のように現れて活躍した佐藤 充が,チームでKABAちゃんと呼ばれていることも知ってるし).

といっても,ドラ・ファン一筋ではないのです.うっすらと記憶に残っているだけですが,小学校の低学年の頃は,今の横浜ベイスターズ(”ゲイスターズ”と打ち込んで,思わず苦笑)の前身,大洋ホエールズのベースボール・キャップを被っていたこともあります.大洋ホエールズといえば,あの緑と橙(オレンジ)のチームカラーの配色が強烈に印象に残っています.緑と橙の配色といえば,国鉄〜JRの東海道線で活躍していた列車の配色も同じでしたね.自分には原風景というか,好きという次元を越えた原配色といった感じ.

もう少し経って小学生の高学年の頃は,タイガースのファンでしたね.丁度,田淵が活躍していた頃ですね.その頃学校で流行っていたのが,ベースボール・ゲーム.ベースボールゲームといっても,野球盤を使うのではなく,用意するのは紙と鉛筆と消しゴム.紙と鉛筆を使って,スタジアムとダイヤモンドの輪郭を書き,グランウンドの中にヒットやホームランのエリア(閉曲線)を描くのです.後は,消しゴムのカスを丸めて作ったボールをピッチャーが投げて(というより,転がして),バッターが鉛筆で打ち返して,ヒット!アウト!を決めるという,今考えると,なんとも素朴なゲームでした.

ゲーム自体は単純だったのですが,自分のチームを決め,プロの公式戦さながらのようにやっていましたね.もちろん,オーダーは自分で考え,選手ごとのヒット・アウトの記録を付けて,打率を出したり,チーム間の勝敗でその時の順位を決め,ゲーム差を出したりしてました.私が選ぶチームは,当時,タイガースだったのです.
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20:19 | Comment(0) | TrackBack(0)
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:: DxT 6



060916_1710001.jpgやったぜ、マサ!
ノーヒッターだ。
すごい。
17:12 | Comment(6) | TrackBack(0)
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:: DxT 5



060916_1657001.jpg8回裏。相変わらず、3-0。マサ、あと3人でノーヒッターだ。
17:01 | Comment(0) | TrackBack(0)
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