この季節になると,どこからともなく忽然と姿を現わすしゅんせつ船.
まるでずっとそこにいたかのように,そっと浮んでいる.
無骨な姿に似合わないその佇まい.
堤防を行く人々,自転車,河底で貝を採る漁師など皆,ある日ふと気付く.
そして,船に一瞥をくれ,「来たな」とつぶやく.
その船は,土砂だけでなく,湿った空気も一緒に連れてくる.
- Related posts:
- 土砂しゅんせつ船と自転車
- タグ・ボートとダンプスター | TAGGING A DUMPSTER
- 一瞬の夏 | passing thru
- 接岸されたしゅんせつ船
- Red paint on hexapods
- river of flags | 河の中の旗
- 衣浦湾に架かる鉄橋 | 衣浦臨海鉄道
- 早朝の堤防風景
- 衣浦臨海鉄道 | red train running
- 堤防の上から | CONCRETE No.49, 50
- カラスとコンクリート | A crow on the concrete
- 夕景:夕焼け堤防 | orange sky over the bank
- 夕景 | 堤防道路を北へ
- タグ・ボートとダンプスター | TAGGING A DUMPSTER



ですよねえ(笑)日間賀島の前にはキレイにしたんですけどねえ.あっという間にこんなになってしまって・・・・
ハイ.とっとと掃除します(笑)
干満の差が結構あるからそうなってしまうんですね.しゅんせつのためのしゅんせつですか(笑)今年は,東浦側を掘るのかなあ.
テレビがついてたりして,観察していると,結構おもしろいですよ.