長々と連載してきたが,飯田線の話は今回でひとまず完結.
JR設立20周年記念として特価で発売された「青春18きっぷ」を使った今回の旅であったが,通常の鉄道料金との比較をしておきたい.
金がどうこうとかの下世話なことは避けたいところではあるが,「得したなあ」といってひとり悦にいるのも,まあ庶民のささやかな喜びであるし(ここで書いた時点で”ひとり”ではなくなるが),今後飯田線に乗車する奇特な方にとっても気になるところだと思い,以下にまとめてみた.
| 日 | 通常乗車 | 青春18きっぷ | |
|---|---|---|---|
| 区間 | 乗車料金 | ||
| 一日目 | 野田新町−刈谷−名古屋−中津川 −塩尻−辰野−伊那市 | 3,890円*2=7,780円 | 8,000円 (20周年特価) |
| 伊那市−辰野 | 320円*2=640円 | ||
| 二日目 | 辰野−駒ケ根 | 570円*2=1,140円 | |
| 駒ケ根−下市田 | 570円*2=1,140円 | ||
| 下市田−豊橋−安城−野田新町 | 3,260円*2=6,520円 | ||
| 合計 | 17,220円 | 8,000円 | |
なお,上記料金は,数日前にPC版BETAがリリースされた Googleトランジット を利用して求めたものである.


もせて、と申します。初めまして。
飯田は僕の第2の故郷、この飯田線にもたまに乗ります。22年間過ごした西尾から初めての勤務地である飯田市に赴任し、そこで2年半。まだ中央高速が1車線の頃。北は伊北ICまで。飯田線での旅情は格別のものでした。
そうですか.飯田が第二の故郷なのですね.住んだことのある方に比べたら,飯田線で通過しただけの旅行者の記事は浮ついて見えるかもしれませんね(そこがいい部分だったりする訳ですが).
飯田線も三遠南信地区もですが,近いうちに再訪したいと考えています.またおすすめスポットがあれば,教えてくださいね.
それにしても,”きのこ”は虚をつかれました.でもなぜか気になっているので,これからしっかり勉強させていただきます(笑)
鉄道の旅もいいですよ.列車の中で,気兼ねなくビールが飲めますし(笑)それから,他の乗客と会話が弾んだり,これはクルマでは味わえないことです.
”青春18きっぷ”という名前は誤解されやすいですよね.若い人にとってはありがたい切符でしょうけど,意外に年齢に関係なく利用されているようですね.
飯田線といえば、駄科(だしな)駅を歌ったち○ち○だしな〜♪というフレーズを思い出してしまいました。。すみません。。
駄科という駅,ありました.聞き慣れないせいか,変わった駅名が多いように感じましたね.
それにしても,きのこ同様,非常に○の中が気になりますが,訊かないほうがいいんでしょうね(笑)では.
ジムジャームッシュやヴィムベンダースの
ロードムービーを観ているときの
非現実的な現実感のような
不思議な浮遊感を感じました。
長野県,静岡県,愛知県のそれぞれで,その地方の生活圏の方に,飯田線が生活路線として利用されているのを感じられましたね.それぞれがあまり繋がっていないように感じるのですが,本当は繋がっているのでしょうね.
とにかく一回乗っただけでは,足りませんね.そうそう.今度は少し足を伸ばして諏訪湖の方にも行きたいですね.