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昨日の続き.
雨降る中を,天竜川に沿った道をしばらく行ったかと思うと,小高い丘を登っていく.そこに現われたのが,この日の宿であるたつの荒神山温泉の「
たつのパークホテル」だった.この旅館は,信州公共の温泉宿の一つである.ここをこの夜の宿にした特別な理由はないのだが,辰野町〜伊那市の飯田線沿線の温泉宿で探していたら見つけた.辰野が飯田線の始発駅であるという事実も,ここを選ぶにあたって多少はあったかもしれない.それだけで決めた訳ではないが,辰野から出て,一日で終点の豊橋まで行くことになるからだ.
荒神山(こうじんやま)の上に立つ旅館に到着すると,送迎車のドライバーにお礼を言い,チェックインを済ます.
洋風な外観をしているが,通された部屋は和室であった.そして,そこにあったのが,写真の天童木工のイージーチェアとコーヒーテーブル.これだけで何かセンスなようなものを感じる.これだから,家具・調度の類いに手抜きは許されない.(*全写真拡大可)
家具を見終えると,早速,温泉につかりに行く.
男湯に行くと他に誰も入っておらず,貸切り状態だった.お湯は沸かしの循環だったが,塩素のニオイは鼻につかず,無色透明だったが適度なヌメリが肌に気持ちいい.
次の日に朝湯に入った時には,湯温高めの露天風呂から,遠くガスに霞んだアルプス最北端の山々が真正面にのぞめ,その開放的な絶景を楽しめた.
気分はすっかり,”いい湯だな〜.あ〜ビバノン”なのだった.
そして楽しみにしていた食事.
なかでも伊那谷に来たからには,馬刺しである.予約した時に訊いたときにコースに入っていないということだったので,別皿で頼んでおいた.これが正解で,ガッツき過ぎて,写真を取り忘れるくらいのおいしさだった.
さて,伊那でどうしても食べたかったものが三つあったのだが,
ローメン,馬刺しと来て,あとは,翌日のソースカツ丼を残すのみとなった.
なお,ここ荒神山は,戦国時代にこの一体を支配していた武田信玄と,それに反旗を翻していた高遠城主 高遠頼継が戦を繰り広げたゆかりの土地らしい.そのあたりのいきさつを描写したプリントがホテルのファイルについていた.それはホテルの支配人が書いたものでなかなか興味深い読み物だったのだが,”荒神山”だけは読めず,結局,帰りの清算時にフロントに尋ねることにあいなった.
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馬刺しは好きです.クセがないのでお勧めですね.veloさんもソースカツ丼をお好きですか.おいしいですよね.実は,今晩の我が家の夕食はお手製ソースカツ丼でした.ソースは駒ケ根産です(笑)
そうそう.ソースカツ丼は次回に登場の予定です.
ところで,ここのブログに限らず,コメントをされる時は,ご自分のURLを入れた方がいいと思います.そこからアクセスしてくれる方がいたりします.
ちなみに僕が辰野に行った時は、節約のために車中泊(ファンカーゴ)でした。寒かった…。
先日はわたしのブログへのコメントありがとうございました
飯田線は近いながらもほとんど乗ったことがありません
こんごの記事も楽しみですね
わたしもソースカツ丼大好きなんです
駒ヶ根へ時々行くんですが必ず食べてきます
もちろん帰りにはソースも買ってきます
これからもお邪魔しますね リンクいただいていきます
ホテルは温泉もサービスもよかったです.いくら取材でも車中はツライでしょうから,次回は是非利用してみてください.
時間がもっとあれば,各駅に下りて,駅周辺をほっつき歩きたいものです(笑)それに,飯田線を被写体にして写真を撮ってみたいと思わせる,のどかな風景でした.またいつか行ってみたいものです.
駒ケ根行かれるのですね.ソースかつ丼,お好きですか.結構,隠れたファンが多いですね(笑)
駒ケ根には,いろいろな店がソースかつ丼を出しているようですが,店ごとに特徴があるのでしょうね.
今回の旅行でソース買って来ました.ただし,飯田駅でなんとか手に入れることができました.昨日はソースかつ丼でしたが,結構いけましたよ.
天道木工の家具いいですね。
シンプルで素敵なものが多く
ロングセラーが多いと聞きました。
馬刺しも美味しそうですね!!
辰野は行ったことが無いのですが
よさそうなところですね^^
是非行ってみたいです☆
天童木工お好きですか?気をシンプルに使った家具はいいですよね.ロングセラーが多いのはうなずけますね.
辰野や伊那,駒ケ根,飯田と派手派でしい観光地でなく,のんびりとした地に足が着いた感じがいいですね.