こういう直射日光の構図って,一眼レフではどうやって撮るのでしょうね.
って,そんなことも知らずに予約したのかよっていうツッコミは甘んじて受けます.そのたぐいのことは,カメラを持った瞬間に解決することでしょうから.
カメラは写真を撮る道具.カメラは,感じた”瞬間”のフレーミングをそのままに,画像素子の上で再構築するためのものだと思っています.そして,一眼レフには(これはレンズ群を含めての話ですが),この再構築作業で失われるデータがより少なくて済むであろう能力を期待しているのです.
撮影上のテクニックは,あればもっと自由度が増すし,キレイな写真を撮るためには必要なのでしょう.ひょっとすると,それがあるために,感じられる”瞬間”を多く持てるのかもしれませんけど(逆に縛られる部分もあるか),それは今はプラスアルファの世界.フレーミングや一瞬のタイミングに比べると,その部分での変化量は少ないような気がしていますので,そのうち徐々に会得していきますよ.といっても,こういうのは,どれだけ思い入れるかという問題だと思うので,今後の動向次第ですね.好きこそものの上手なれ.
まあ,ただの道具といっても割り切れない部分もあるのは確かで,そのメカとしての佇まいに,黒光りした妖艶さに,なんとも言えないRを描く曲線に,ときめいてしまうのも確かなのですけどね.でも,それは使いこなしてからの言葉としましょうか.
(注)PCにあげてから気付いて愕然としたレンズの曇りは,見逃してもらう方向で.


カメラの造形美にときめいてしまうのは自分も一緒です。自分のカメラはニコンなんですが、男らしい形というか、特に左斜め後ろから見た形にほれ込んでおります(笑)ちなみに、レンズの造形美も、それぞれの違いに何ともいえない妖艶なものを感じますよ。
そういえば、自転車のフレームのRや起伏なんかにも同じような感覚を持ちました。道具といえば道具なんですが、そういった部分に惹かれるのは健康的な感覚かもしれませんね。
そうそう、一眼を買うとレンズ沼だけは避けられません。年末の臨時お小遣い支給日が近いせいもありますが、欲しいレンズが10本以上頭に浮かんでしまいます(笑)まあ、そうやって悩むのも楽しみの一部なんですけどね。
なんというかその解像度というか,クッキリ感があきらかに違うんですよね.その場の空気がより一層はっきりと感じられますよね.
> 左斜め後ろから見た形にほれ込んでおります
そうそう.これですね.自転車も同じですね.こういう形に惹かれるのも,そのモノに対する思い入れがあればこそですね.思い入れが形を引き立てるというか.
そうそう.昨日,香嵐渓に出かけたのですが,紅葉そっちのけで,カメラや自転車用バッグに目が行ってましたねえ(笑)