:: 北海道への寝台特急の旅 #2(live)



2005/11/3(木) (前日からの続き 前日分は,こちら.)
06:08 起床。北斗星1号は八雲着。睡眠は、どうだろう?こんなもんかな。不足してるのは、確かだが、全く寝られなかったこともない。列車内は結構冷える。歯磨きタイム。
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下段で就寝               ここに座って窓の外の風景を眺める
気分は”世界の車窓から”

06:35 長万部通過(タケちゃんマンであったよね)。車内放送がはじまる。

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06:47 進行方向向かって右に、海が見える。左は草原。どちらも、低く霧が立ちこめている。今は、長いトンネルの中。このメールも送信失敗。再送信。

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07:56 空腹を感じたので、食堂車で朝食を注文。和朝食、1600円。結構なボリューム、焼き鮭がうまい。シャワーの時間が迫っていたので、食後のコーヒーは後回しにしてもらい、シャワーへ。昨晩買ったカードを挿入するど、6分からカウントダウン開始。温度調整がむずかしかったが、制限時間の6分のうち、2分を残し、完了。気持ちがいい。そのあと、食堂車に戻り、メールしながらコーヒーを。
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食堂車への扉              豪勢な和食朝食
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シャワー用プリペイドカード(食堂にて購入) シャワー室(2室あり)
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シャンプーセット(食堂にて)  シャワー室内
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脱衣スペース           カードは下部から挿入
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恐怖のカウントダウンタイマー!(所要時間5分)

08:30 登別通過。次は、苫小牧。
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ラウンジカー(mid-century modern!) ニ段ベッド上段
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ベッドから

12:13 南千歳着。電池なし。(注)ここで携帯電話の電池がなくなりました
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千歳空港                Good Design!
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北斗星のエンブレム

12:31 仕事は無事終了。千歳駅から南千歳へ移動中。コンビニで充電器を購入し、ケータイ復活。ただいま電池充電中。南千歳着。
13:09 函館行きスーパー北斗12号に乗車。函館着は15:29。161分の旅。今、苫小牧停車。トイレにてスーツを着替え、弁当タイム突入。今回は誰もおらず。
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15:17 弁当はメインの「たこめし」と、サイドのサンドウィッチと味付きゆで卵。たこめしはごはんに味が染み込んでいて、なかなかおいしかった。大沼公園停車。次は終点、函館。
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大沼湖と駒ケ岳

15:48 函館到着。待ち合わせの時間は11分。
16:04 到着したホームの向かいに待機していた八戸行きスーパー白鳥28号に乗り込む。八戸着は18:40。3時間の長旅。スーパー北斗は混雑していたけど、白鳥はガラガラ。本州へ渡るのは、それだけ大変ということか、それとも、単に運行時間の関係か。名前を聞きそびれたが、途中、乗車限定の駅があるそう。
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16:16 木古内(きこない)停車。薄い夕焼けがいい雰囲気を醸し出している。

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16:24 知内停車。列車は、まもなく、青函トンネル線へと進み、そのまま海底100mに通る青函トンネル、今そのなかを進む。海底での停車駅は、吉岡海底駅。
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Good Design!      切符入れ(いいアイディアだが企画倒れ)

17:05 青函トンネル内での所要時間は約30分。吉岡海底より本州側が津軽海峡下となり、再深部は海底240m。そこには、線路の片側に青、もう片側に緑のランプが設置されている。長いトンネルを抜けると、そこはリンゴの国。すっかり日が暮れて、あたりは、深い闇。

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海底駅にて

17:36 青森到着。8分停車後、進行方向を変え出発。座席を回転させる。
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幻想的な青森ベイブリッジ

17:48 進行方向を変えるのは、津軽線から東北本線へ入ったため。終点八戸まで1時間弱。
18:07 さっきから、どこからか、時折、ブーンブーンという何かが震える音が聞こえてくる。遠くの方から子供のぐずる声。静やかな話声。それら諸々が、休日の夜に溶け込んでうら悲しい気持ちにさせる。野辺地に停車。
18:37 終点、八戸着。東北新幹線に乗り換え。待ち合わせは、15分。弁当購入計画開始。
18:57 東京行き、はやて28号に乗車。東京着は22:08、乗車時間は193分、3時間超。お楽しみの弁当は、穴子いくら弁当を奮発。もちろん、サンドウィッチ付き。笑。
19:27 島尾伸三著、「東京〜奄美損なわれた時を求めて」、読了。素晴らしいロード・エッセイ。ここには、損なった何かに対し恢復を求める気持ちと、さすらい、さまよう宙に浮いた思いが、現実の旅(取材)とも、郷愁溢れる酔っぱらいの想像ともとれる進行の中で、暗喩に満ちた文章と写真で表現されている。
19:32 うまそう!
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(注)今度はデジカメの電池がなくなりました.ここから携帯電話で撮影
20:34 盛岡、そして仙台に停車。穴子いくら弁当は絶品。穴子の柔らかさと絶妙な味付け。いくらとのコンビも抜群。
21:47 大宮、停車。そして、発車。東京まで20分。
22:07 東京、到着。急行銀河発車まで、50分。
22:26 東京駅コンコースのまだ開店してるカフェでコーヒータイム。至福のひととき。
22:39 20分前。

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22:50 乗車。

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22:57 東京23:00発大阪行き寝台急行銀河に乗車。明日の朝、岐阜に5:00着。名古屋で下車したいが、静岡から岐阜まで停車せず。まもなく発車。
関連項目:北海道への寝台特急の旅 #1(live)
関連項目:北海道への寝台特急の旅 #3(live)


19:06 | Comment(0) | TrackBack(0)
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