:: 年賀状作り

2006/12/31
┣ その他


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郵便局にて/PENTAX K10D/2006-12-31/Hosted on Zooomr

若い頃は一枚一枚手書きしたりしていたのを覚えているのですが,独身生活が長かったり,途中アメリカに住んでたりしたので,いつの間にかすっかり年賀状とは関係ない年末を送っていました.

今年は結婚もしたし,そのときにお世話になった方には出したいと思い,久しぶりに,せっせと年賀状を送る準備をしました.まあ,隊長が出す人だっていうのもあったのですけど,出すと決まったら,隊長から年賀状作成プロジェクトのリーダーに任命され,慣れない指令にあたふたする始末.

その昔はプリントごっこで刷ってたのですが,今回は,無難にPCで印刷することに.文面側は写真を入れてExcelで作成し,宛名側は,結婚式の招待状を送ったときのリストを使って,Wordの差し込み印刷で一発処理しました.

デジカメで撮りためた写真の中からよさそうなものを選んでコラージュして印刷.年賀はがきはインクジェット用を買ってきて印刷したのですが,印刷が最後の箇所になると,プリンターがはがきをうまく保持できずに,はがきが動いてしまい,半分くらいが失敗.これじゃあまずいと,結局,割り箸の袋をガムテープで貼り付け,はがきを固定して動きづらいようにして,なんとか事なきを得ました.そのために,はがきが足りなくなってしまい,郵便局にはがきを新品に交換しに走ったのですが,インクジェット以外に写真用の光沢の年賀はがきも売ってるのですね.10円高かったのですが,やはり出来は段違いでしした.

ということで,やっと昨日メッセージも書き入れ,投函することができたのでした.でも,ここで少し失敗.イギリスの友人宛に送ったものまで,そのまま他のものと一緒に投函してしまったのです.そのままでは料金不足です.郵便局にあわてて電話して,見つけたら連絡貰うように頼んで,連絡が来たので,さっき郵便局まで追加料金を払いに行ってきたところです.上の写真はそのときのもの.ちなみに,イギリスまで追加で必要な料金は20円.意外に安いものです.

さて,最後になりましたが,皆様もよい年をお迎えください.

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Tags: 年賀状 郵便局

:: 「僕が歩く道」の最終回を友人宅で観る



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PENTAX Optio WPi/2006-12-24/Hosted on Zooomr

クリスマス前の土曜日,名古屋の高島屋の催事場で開催されていた『北欧展』に行った帰り,クリスマスプレゼントを届けに,友人宅を訪れた.意外にしっかりしていたので安心した.子供たちのプレゼントとして持っていったのは,『北欧展』で買ったムーミングッズ(クリアファイル,シール,ムーミン組立てキットとチーズケーキ)で大して高価なものではなかったが,それでも子供たちは喜んでくれた.

友人宅では,偶然「僕が歩く道」最終回の録画を観ていたようで,もう一度観ることになった.
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Tags: チネリ ドラマ 僕が歩く道

:: 不法投棄 #2



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愛知県知事ねえ.../PENTAX Optio WPi/Hosted on Zooomr

不法投棄 #1からの続き.不法投棄をした不届き者を突き止めた警察官と会う約束をしたところまででした.

その数日後,約束した時間に会社に来てもらいました.私服でしたね.例によって,警察手帳をのチラ見せ(チラじゃなくて,シッカリでしたが)からはじまったのは,笑えました.
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23:21 | Comment(4) | TrackBack(0)
Tags: 不法投棄 ゴミ 堤防 調書

:: 不法投棄 #1

2006/12/28
┣ その他


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命令口調で書かれても../PENTAX Optio WPi/Hosted on Zooomr

今となっては随分前となった今秋の話.

ある週末,いつものように自転車に乗ったあとの帰り道のことでした.売り切れた脚をなんとか鞭打って,おまけに,既に陽は暮れ,あたりはすっかり暗くなっていたので,ライトONで堤防沿いの道を走行していました.

ふと前方を見ると,堤防道の真ん中にワンボックスが停まっています.堤防の左側は河,そして,右側は池です.ワンボックスのエンジンはかかったままなのか,テールランプは点灯しており,ハッチバックが開いていました.車が一台通るのがやっとといった道幅だったので,その車に通せんぼされた形でした.いくら自転車でも通り抜けるのは無理と判断し,ペダルから足をはずし,停まりました.その車の後方から約30mくらい離れたところでした.何してるのだろう?と訝しげに見ていたら,それまでは気付かなかったのですが,ハッチバックの後ろに男がいて,何かをしているようでした.しばらく見ていると,男は車の中から黒い物体を取り出し,何度か左右にブラブラさせて勢いをつけ,堤防の下に放り投げたのです.咄嗟に車のナンバーを記憶したあと,Uターンし,速攻でその場を立ち去りました.帰宅途中,忘れないように,覚えたナンバーを携帯電話にメモ.

次の日,また同じように自転車で走った後,現場付近を通りました.たぶんこのあたりだろうと思われる場所で堤防の下を覗きこむと,ソファやTVなどの粗大ゴミが捨ててありました.と思ったら,少し先にも粗大ゴミが捨ててある.そこは,昔は貯木場だったところで,現在は普通の池のようになっています.その堤防付近には,周りに民家もなく,あたりを照らす明かりもないので,夜になると人通りもなく,ゴミは投棄しやすいのでしょう.市の清掃施設に持っていけば,処理してくれるのに,なぜそれができないのか?*1それにしても,腹の立つ,無責任な話です.

*1
この疑問には,あとから納得できる回答が用意されることになる.
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17:41 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags: ゴミ 不法投棄 ナンバー 堤防

:: どえりゃあ亭



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PENTAX Optio WPi/2006-12-05/Hosted on Zooomr

JR名古屋駅.その東海道線の下り駅ホームにある,立ち飲み・喰いの店.その店の名前が「どえりゃあ亭」この店の何が”どえらりゃあ”かと言うと,ほとんどすべてのメニューが100円.100円ショップの飲み屋版.だから”どえりゃあ”お店なのです.

バブルがはじけて世間が不況にあえいでいた頃,救世主のように開店したはずです.いまでも,スーツ姿の男たちがカウンターに横一列にズラリと立って並んでいる光景は,壮観でした.なんだか,そこの中だけ活気が溢れかえっています.なお,写真には,カレー,玉子丼が300円と写ってますけど,これでも充分安い.

名古屋駅では,このほかにも,カツオ節が山盛りで食べるきしめんもおすすめです.

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23:55 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags: 名古屋駅 JR

:: 水門小屋 | a hut of sluice gate



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PENTAX Optio WPi/taken on 2006-12-10
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堤防沿いに建てられた水門小屋.汽水域ということもあって錆ついていますが,それがまたいい味を出しています.

このすぐ横というか,下を自転車でよく走っているのですが,通り過ぎるたびに,いつか写真に撮りたいと思っていたのです.また今度,と思っているうちに,夏,秋が過ぎ,冬になってしまいました.








屋上にあるもの | A hut on the roof

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20:29 | Comment(4) | TrackBack(0)
Tags: 水門 小屋 hut 堤防 bank rust sluice GATE

:: 通り過ぎる人



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PENTAX Optio WPi/taken on 2006-12-02
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クリスマスモードに染まる街角にて.franc franc franc@浜松.








Thru the train window

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16:05 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags: クリスマス Christmas passenger Window ガラス franc franc

:: He is coming !



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PENTAX K10D+SIGMA 17-70mm/2006-12-23/Hosted on Zooomr

He is from Finland.


Related entries:
FINLAND CAFE@名古屋
Annti Nurmesniemiのコーヒーポット
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Tags: Christmas Xmas Santa Clause クリスマス サンタクロース サンタ

:: 年をとるってこと | getting old



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PENTAX Optio WPi/2006-11-24/Hosted on Zooomr
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水曜日の午後,仕事でクルマを走らせていた
胸のポケットに入れていた電話が震えた
ハンドルを切ると,道路の端にクルマを寄せ,停めた
電話に出ると,地元の友人からだった
共通の友人の親父さんが亡くなったという
その後のスケジュールを慌しく伝え,電話は切られた
数日前に電話した時に,
「年を越せないかもしれない」と言った友人の声を思い出した
そして,エンジンをかけた

次の日の夜,通夜に出席した
電話を掛けてきた友人と受付を手伝った
暫く会っていなかった友人たちと再会した
東京から駆けつけた友人など
忙しい仕事の合間を縫って,懐かしい顔が参列した
通夜が終わり,食事が用意されたテーブルを
友人たちと囲んだ

皆,同じ時代を過ごしてきたヤツばかり
それぞれがそれぞれの生活をかかえ,
それぞれの場所で暮らしている
昔の話をしはじめるヤツ
子供の話をするヤツ
皆それぞれが,なんとなくそれを感じていながら
たわいのない話を続ける

ふと空いた間,親父を見送るヤツがポツリと言う
「俺たちもこういう歳になったってことだ」
お互いのすっかり老け込んだ顔を見つめ合い,苦笑いする
そして,こう言う
「年をとるってことは,そういうことじゃないかな」
「そうだな.Neil Youngも
"That keeps me searching for a heart of gold
And Im getting old."
って歌ってたしな」
そして,またたわいのない話に戻っていく
さっきとは違った想いを,それぞれが抱きながら

This entry is dedicated to my friend and his dad.
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18:50 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags: 年をとる OLD 友人

:: サブタイトルの元にもなっている,いつもの手帳 | Quo Vadis



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PENTAX Optio WPi/2006-12-7/Hosted on Zooomr

IMGP1081ここ数年,日常のスケジュール管理にフランス「QUO VADIS/クオ・バディス」社の手帳を使っている.上の写真は,手元にある2007年用のもので,使いはじめてこれで4冊目になる.つまり,4年目ということ.使っているのは, 1週間見開きのアジェンダ・プランニング・ダイアリーのBusiness Prestigeタイプのジャパニーズ・エディションという,恐ろしく長い名前に似合わず,最もベーシックなものの一つである.

このシンプルな手帳に出会うまでは,御多分にもれず,手帳ジプシー生活を送ったものである.勤めていた会社のものや年末になると会社にドッサリ届くメーカー名の入った手帳からはじまって,この頃になると,ジプシーの迷いを見越したように書店で平積みされる手帳を物色して見たり.しかし,どれも,どうにも使い勝手が悪くて,途中で使わなくなってしまうものばかり.気に入らなくて,ひところザウルスやPALMなど電子手帳とかPDAなんて呼ばれたガジェットが流行った時には,それを自慢げに使っている人を見て,あれさえ手に入れられれば,ジプシー生活も終えられると思ったことも何度あったことか(結局買わなくてよかったけど).

手帳というものは,使う人の使い方や目的によって如何様にも,求めるものが違ってくるものである.私が必要とする目的は,仕事での予定の確認や予定立てがメイン.そのため,仕事をしている間は,いつでもどこでもそれができないと困る.そのため,肌身離さずという条件があって,上着の胸ポケットに入るサイズ(maxは縦150mm横120mmくらい)が必須である.縦横の寸法は勿論のこと,厚さもポケットに入れて嵩張らない程に薄い必要がある.バインダー式のものや机上で使うエクゼキティブなんたらは,ここで選択肢から外れる.書店に並んだ手帳で悩んだ経験から言うと,幅は狭く縦が長すぎる縦長のものであったり,極端に小さかったり,縦横はいいのだけど妙に厚みがあったりと,既にこの時点で,この条件を満たす丁度よいサイズというのが少ない.このサイズの条件を満たした手帳の中から,中身と外観のデザインを選ぶのであるが,ここ全滅するのが常で,そこで仕方なく,「まあこれでいいか」と投げやりに選ぶことになるのである.

そのことを思うと,ポケットにも仕事の中にも,この手帳は,あまりにも自然にすーっと入ってきた.サイズは,100mmx150mmx9mmでジャストフィット.前述したように,手帳などというものは,仕事を左右する以上に,仕事のやり方に左右されるもので,そういう意味では,外国の手帳を使うというのは,その前に異文化の壁との軋轢があっても不思議ではなさそうであるが,この手帳に関しては,そんなことは全くなかった.
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17:06 | Comment(4) | TrackBack(1)
Tags: QUO VADIS クオバディス 手帳 フランス スケジュール

:: CAMERA! CAMERA! CAMERA BAG!

2006/12/20
┣ camera talk


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RICOH Caplio GX+DW4/2006-12-18/Hosted on Zooomr

K10Dを手に入れたはいいが,それを入れるカメラバッグ(レンズを付けた本体と複数の交換レンズを収納するもの)やカメラケース(レンズを付けた本体だけを入れるもの)といわれるものを持ってない.かといって,さすがに,生身で肩からぶら下げて歩くのは気持ち悪い.

ということで,当面運ぶ時に使おうと思って,コンパクトなバッグかケースを手に入れようと名古屋のカメラ屋に出掛けた.本当言うと,本体を入手する前までは,自転車で運ぶためのバッグが欲しくて,あれやこれや探していたのであるが,そちらは今後の楽しみに取っておくとして,この日はまずは手軽に持ち運べるものを見つけるために出掛けたのである.

その結果上の写真のようにになった.訳ではない.カメラを覆っている布は,たまたまあるサイトで見つけて一緒に他のものと一緒に購入したもので,この状態で名古屋に出掛けたという訳.この布,これでも立派な”DOMKE”製のカメラ用風呂敷で,四隅にマジックテープが付いていて,なんでも包めて便利なのである.ただ,カメラを取り出したあとのこの布のやり場には困った.結局,脇の下に挟んだのだが...
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19:58 | Comment(8) | TrackBack(0)
Tags: K10D PENTAX 露出 焦点 21mm DSLR レンズ 一眼レフ バッグ カメラ bag camera

:: コメントするということ|comment(2)



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PENTAX Optio WPi/2006-12-10/Hosted on Zooomr

以前,コメントするということ|comment(1) というエントリーで,blogでのコメントについて,そのとき思っていたことをつらつら綴ったことがある.そこでは,次のようなことを書いた.

blogを『家』に例えれば,コメントというのは『来訪者』,コメント入力欄はblogの『玄関』だと思うのです.ちなみに,トラックバックは『郵便物』で,トラックバックURLが『郵便受け』.
コメント欄に文字を打ち込みながら,自分の意図したこととは別の方向に進んでしまうということもあります.思わぬところで隠し金を見つけたように,それは楽しいものです.
コメントすることによって,何かが見えてくることがあります.軽い気持ちで書き始めるのですが,なかなかまとまらないコメントに苦労しながら,語彙を探りながらしていて,これが書きたかったんだと気が付くのです.
今でもコメントに関する考えは,変わっていません.

最近よくお邪魔して,時々コメントしたりしているblogが nagarazokuさんの ながら族:Nagara tribune.以前からこの方(nagarazokuさん)のコメントへの対応ぶり,コメントの意を汲んでの見事な回答ぶりに感心していた.少し論点を外したかなと思うコメントでも,それは恐縮するくらいの対応(といっても,本人はそれを何気に苦もなくこなしておられる様子).このことは以前から感じていて,先日ある記事にコメントして,それへの返答がいつも通りに見事だったので,次のように,再度コメントした.
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Tags: 日本 欧米 blog ブログ Comment コメント

:: Annti Nurmesniemiのコーヒーポット



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PENTAX K10D+SIGMA17-70mm/2006-12-17/Hosted on Zooomr

FINLAND CAFE@名古屋 で紹介したコーヒーポット.若干のリクエストにお答えして登場です.

フィンランド ヘルシンキの蚤の市で手に入れた一品.このポットを出品していたのは年配の女性で,長年自分で使用していて余程愛着があったのでしょう,ポットに頬ずりして名残り惜しそうに手渡してくれました.

Annti Nurmesniemi(アンティ・ヌルメスニエミ)のホーロー製コーヒーポット.そういえば,映画「かもめ食堂」 の中でも使われていましたね.今日丁度,コーヒーを淹れた時に撮った アニマルカップ とのツーショット.といっても,実際にはこのポットは実用してなくて,いつもはオープンシェルフの上に鎮座召しましているのです.
こんな感じで-->

22:24 | Comment(4) | TrackBack(1)
Tags: ヘルシンキ Finland HELSINKI Nurmesniemi ホーロー ヌルメスニエミ フィンランド コーヒーポット

:: on the top of Zooomr

2006/12/15
┣ camera talk


zooomr320x240surrounded by the ray of orange Hosted on Zooomr

original entry ==> オレンジ色の光に包まれて
original photo on Zooomr


先日,利用している写真共有サイト Zooomr のファウンダー兼エンジニアの Kristopher Tate から "May I put this photo on the homepage?" との嬉しい申し出をコメントでいただいた.Krisの撮る写真はチェックしているのだけど,結構好むタイプの写真だったりするので,そういった面で Kris も何か感じてくれたのかもしれない.

今まで,Zooomr のトップには Krisが撮った写真がランダムに表示されるようになっていて,zooomrユーザーの写真を使うのは今回がはじめて.全部で7,8枚をランダムに表示させているようだけど,Kris自身がピックアップしたものばかりのようだ(それらのスクリーンショットは下の方に).

サービスが開始された当初から,このblog掲載用の写真や画像のストレージとして zooomr を使っているので,ユーザー歴としては長い部類だと思う.2,3ヶ月くらい前までは,most photosのトップ10(保管写真枚数トップ10)の下の方に載っていたりしたくらい.といっても,メインの用途がBLOG掲載用ということもあって,zooomr が持っている Geo-tagやらportal(写真の中に他の写真を入れ込んだり,画像内にportalを入込む機能)などの楽しげな機能を使いこなせていないのは,モッタナイないなあとずっと気にしている.

ところで,今だからできるといった面もあるのだろうけど,zooomr のこういった keep in touch な感触は気に入っている.そしてフットワークの軽さも.ただそれら以上にホンワカさせてくれるのは,それは Kris のblogでのコメントや彼の写真から感じることができるのだけれど,彼自身が Photographing(写真撮影)に対し,人並みならぬ想いを持ってるというのが伝わってくること.単純に「こいつ,写真が好きなんだなあ」というのがヒシヒシと伝わってくる.やはりそういう部分が同類の仲間を惹きつけ,ワクワクさせる原動力になっているんではないかと.そんなものは取るに足らないという人もいるのだろうけど,この感触を持続できれば,ローカライゼーション(多言語対応)とともに,大きな武器になるのではないだろうか.


追記:(2006-12-20)
この記事をupしたあと知ったのであるが,.net magazine にKrisのインタビュー記事が掲載されている.そこで,彼は以下のように話している.
"I’m just some guy with a camera. I try to document my life and, even before Zooomr, I tried to take at least one photo a day. As a blogger and someone who was always wanting to share my photos with my friends and colleagues from all around the globe, it suddenly became apparent to me that I needed to use my skills as a web developer to essentially make a solution that understood the information inside the photos, such as the people, places and events that photos remind us of."
やっぱり彼はカメラ小僧のようである.間違いない.


other photos of Zooomr's top(トップを飾る他の写真たち)-->
18:47 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags: strage zooomr photo top 写真 Share

:: FINLAND CAFE@名古屋

2006/12/14
┣ その他


IMGP0005今春,中部国際空港にフィン・エアー HELSINKI 直行便が就航したことを記念して,いつもは東京だけで開催されている「FINLAND CAFE」が名古屋でも開催されるという話を知ったのは,随分前.その後,公式サイトにも情報がなくて,FINLAND CAFEにeメールで確認したりしていたのです.今みたら,公式サイトのトップに情報が掲載されていますね.ところで,東京の方は,Ivana Helsinkiのパオラ・スホネンや元スノウクラッシュのハッリ・コスキネン(といえば,ウォッカ FINLANDIAのボトルを思い浮かべるのですけど)がワークショプを行ったりしていたらしい.羨ましすぎます.

FINLAND CAFE meets ACTUS NAGOYA
2006/12/9(sat)〜12/24(sun)am11:00〜pm8:00
アクタス名古屋店 スーホルムカフェ内

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18:15 | Comment(6) | TrackBack(0)
Tags: スーホルムカフェ ACTUS アクタス フィンランドカフェ 名古屋 Nagoya cafe Finland

:: 鉄道用プリペイドカード

2006/12/13
┣ その他


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PENTAX Optio WPi/2006-12-9/Hosted on Zooomr

先週末,名古屋に出掛けた時に,たまたま二枚のプリペイドカードを使いました.一枚は名古屋市営地下鉄の「ドニチエコきっぷ」.そして,もう一枚はJR東海の「TOICA(トイカ)」です.

「TOICA」の方は以前から気になっていて,事前のトライアルに応募しようかと思ったくらいだったのです.でも,サービスがはじまったとは知らなくて,名古屋へ向う新快速の中で宣伝のアナウンスを聞いた時点で「むむむっ」と体が鉄反応.名古屋駅に到着すると,コンコースに宣伝用のテントが張られていたのをたまたま見つけ,その中で手持ち無沙汰にしていたコンパニオンのおねえちゃんに,早速質問をしまくり(その迫力におねえちゃんはタジタジ).そのテント,高島屋前の一等地にあったのですが,訪問客は我々のみ.世間の関心は低いようですね.
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Tags: JR 鉄道 JR東海 TOICA トイカ 地下鉄 名古屋 ドニチエコきっぷ ユリカ バス

:: でべそ



デベソHosted on Zooomr

みかんを持ち出し,こんなので対抗してくる隊長であった.
私のレベルに追いつくには,まだまだ修行が足りんな.



師匠の技は ==> 無罪

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19:39 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags: でべそ みかん くだらない

:: 無罪



半ケツHosted on Zooomr

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Tags: イラスト 半ケツ くだらない

:: 自転車車道通行の危機 #2



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この上を行けというのか?/PENTAX Optio WPi/2006-12-10/Hosted on Zooomr

前回 自転車車道通行の危機 #1 の続き.

歩道は歩行者のものというスタンスで歩行者・自転車は分離すべきである.ただし,全ての自転車に現行法の通り車道走行を押し付けるのは,困難.ということまで書いた.

ここで,話の核心に入る前に,自分を含め,ロードレーサーなどスポーツバイクに乗る者のスタンスを記述しておきたい.交渉事であれば,手の内を隠して相手の出方を探るというのも必要なのだろうが,ここはそういう場ではないし,どうしたいという希望は立場によって様々あれど,どうしたらよいかという最適解はそうそう立場によってある訳ではない.自転車乗りのスタンスを明確にするということは,最適解を見つける上でも,そしてそれを理解してもらうためにも避けて通ることのできない道だと思う.もし利害関係者の不利益があれば,意見を出しあって最適解を探すという前向きな姿勢で望めばいいことではないかと思うからだ.

現在,そうした自転車のほとんどは,車道の路側帯を走っている.あえて歩道を走らないのは,第一に,歩行者との接触が防止するため.第二に,歩道が走りにくいからに他ならない.ロードレーサーを筆頭にし,スポーツバイクでは,その巡航速度は約30kmになる.交差点のたびに段差のある歩道では,まともに走ることはできない.これは,高速道路にバンプ(凸)があるのと同じことであり,これでは100kmは出せず,高速道路ではなくなる.スポーツバイクで歩道を走行するというのは,そういう状態を甘んじて受けよと言ってるのと同じなのである.まだ,それも理由があるなら仕方なく受けようとも思わないでもないが,たまたま段差があるためにスピードが出ないだけである.段差だけが問題ではなく,歩道を走るということは,必然的に横断歩道を渡るということにあるのであるが,横断歩道を渡るには,一旦交差する道に曲がる必要があり,そのため直進できない.これも快適に走ることを妨げる要因となる.だから,段差があり,交差点のたびに直進できない歩道を走るのは,苦痛以外なにものでもないのである.

仮に歩道しか走ってはいけないということになれば,スポーツバイクに限って言えば,歩道のあるところは走らなくなり,歩道のない一部分で楽しむといったように,移動の手段からレジャーの一つになってしまうだろう.これだけ自転車に乗る人が増えてきた今,この国に自転車文化を作れるかどうかの瀬戸際にきている.それを警察庁の一介の官僚屋にうっちゃっる権利は,全くない.
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23:39 | Comment(6) | TrackBack(2)
Tags: 法案 歩道 車道 自転車

:: 自転車車道走行の危機 #1



怒ラエモン危機といっても,車道を走ることが危険だと言ってるのではない.その逆だ.現在の道路交通法では,自転車を含めた軽車両は,原則として,車道を走ることになっている.それに対し,先日,以下のニュースが配信された.これは,自転車乗りにとっては由々しき問題であり,良識ある自転車乗りの間では喧喧諤諤の議論が巻き起こっている.いや,巻き怒っているのである.

後者のニュースを引用すると,以下の通り.

自転車の通行区分や運転マナーについて協議を進めてきた警察庁の「自転車対策検討懇談会」(座長・岸田孝弥高崎経済大教授)は30日、児童、幼児による運転や、交通量が多く車道が危険な場合に限り、歩道での自転車通行を認める提言をまとめた。
現行道交法では、自転車通行を認める標識が歩道にある場合を除き、自転車は車道を通行するのが原則とされている。提言を受け警察庁は来年の通常国会に自転車の歩道通行を認める道交法改正案を提出する方針。
提言は「自転車が絡む事故は年々増加し、全交通事故の約2割を占める。自転車の安全な利用を促進する対策が必要」と指摘し、子供が運転する自転車などの歩道通行を認めた。(2006年11月30日/共同ニュース)
自転車の車道締め出しの動きは,少し前にもあって,その時は幸いにもご破算になっている.ここには,警察庁の”全ての自転車を車道から追い出し,歩道に閉じ込めよう”という思惑が透けて見える.今回の法案改正を切欠にして,なし崩し的にそれを成し遂げようという目論見なのだ.だから自転車乗りたちは,怒っているのである.

この法案改正の話を最初に知ったのは,wattsuさんのblog ヒマジンWattsuのどこまでいくの?:「自転車対策検討懇談会」の提言について を拝見したときだった.その時は,「
この提言は,スポーツ車に乗ってない人は,ほとんど100%といっていいくらい,歩道があれば歩道を走ってる今の状況にすら追いついてない」くらいにしか考えていなくて,そのようにコメントしただけ.その後,元祖ツーキニスト疋田智氏*1のメルマガ 「週刊 自転車ツーキニスト」 で事の重大さを認識させられたという次第.なお,疋田氏のメルマガは,官僚屋さんのドロドロした裏事情に言及されている.読めば,”怒ラえもん”になれること請合いである.

*1
疋田氏には,ぐるっと浜名湖ツーリズム!2006でお目に掛かっていたりする.

さて,ここで途方に暮れていても何も進まない.この件で一自転車乗りに何ができるのか?自転車乗りでない人にもこの話の不当性を訴え,理解を得ることだと考え,この記事を書くことにした.以下,長文だがお付き合い願いたい.
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19:03 | Comment(14) | TrackBack(0)
Tags: 自転車 車道 法案 歩道

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