:: 自転車トランポ事情 | HRVとMINI COOPERの場合



以前, 北海道への寝台特急の旅 番外編 #1|輪行袋の冒険 というエントリーで「輪行(りんこう)」のことを書いたことがある.以下は,その記事からの引用.
「輪行」とは,目的地で自転車に乗るための手段として,自転車を袋に入れて,荷物として公共交通機関を使って運ぶこと.なお,自転車を収納する袋を「輪行袋」という.
「輪行」に対し,目的地まで自転車に乗って行くことを,「自走」と言います.自転車を乗ることが目的であるので,自転車乗りにとっては,「自走」が本来あるべき姿なのですが,目的地があまりにも遠い場合や時間に限りがある場合,あるいは,自転車では行けない場合(海外など)には,この「輪行」を使うことによって,飛躍的に自転車乗りの行動範囲は広がります.「輪行」が”魔法のジュータン”と呼ばれる所以はここにあります.
なお,公共交通機関を除く自動車で運ぶ場合は「トランポ(トランスポーテーションの略)」と呼びます.
「トランポ」とは,”トランスポーテーション/transportation”の略で,自動車に自転車やバイクなどを積んで運ぶこと*1.ただし,上の引用での説明しているように,これだけでは全てを表現できていない.
*1
"transportation"の意味は,輸送とか輸送機関のことであるが,運搬の意味も含まれている

つまり,

「トランポ」とは,目的地で自転車に乗るための手段として,自動車に自転車やバイクなどを積んで運ぶこと.なお,いくら「輪行袋」に詰めたといっても,車で運んだらトランポといい,輪行とは呼ばない.

自転車そのものが移動手段である以上,できる限り目的地までは自走で行きたいというのが自転車乗りの意気というものなのだが,時間的,距離的,体力な制約などで,いつもそれができるとは限らない.そういう場合に,自転車を輪行あるいはトランポでしかるべき場所まで運び,そこから自転車に乗るということをするのである.

前置きが長くなったが,今回はトランポ事情を紹介しようというのが,そもそもの狙い.

まずは,先週末の 紅葉ポタ でのトランポ事情.この時は,RVのわりにラッゲージスペースが狭いホンダHRVに,ロードレーサーとクロスバイクを積載.

IMGP1124HRVでトランポPENTAX Optio WPi/2006-11-25/Hosted on Zooomr

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Tags: 自転車 bike トランポ transportation 輪行 MINI COOPER HRV

:: 紅葉ポタ | 香嵐渓と王滝渓谷 #3



香嵐渓&王滝渓谷への紅葉ポタのレポ最終回.前回までのエントリーは,こちら.

全体のルートは以下の通り(再掲).

矢作緑地白浜公園(デポ地) => 豊田大橋 => 東山町 => 豊田カントリー倶楽部 => 鞍ケ池 => 鞍ケ池PA => 県道343 => 則定 => 県道39(足助街道) => 追分 => 国道153 => 香嵐渓 => 国道153 => 県道39 => 県道343 => 県道487 => 幸海 => 王滝渓谷 => 古瀬間町 => 宝来町 => 豊田大橋 => デポ地 <<走行距離:54km>>
(*この記事の下段に,Alpslabのroute地図があります)

さて,加東家のとびきりおいしい”サクッ”シュークリームで糖分を補給したあと,人でごった返す香嵐渓の前を抜け,王滝渓谷に向いました.途中,学生時代の同級生のところに寄ったのですが,あいにくの留守.宜しく伝えてもらうようお願いし,先に進みました.

国道153から足助街道(県道39)に入り,南下します.途中で対岸に続く道を走っていたら足助街道を見逃し,右折すべきところを直進してしまい,朝来た方へ進んでしまいました.足助街道は巴川に沿って走るはずなのに,いつのまにか横に川がないのでおかしいと思っていたのだけれど,気付いたの時には,二つのupdownをやり過ごした後だったので,このまま行ける道はないものかと地図を出して探すと,真っ直ぐ行ってもなんとかいけそうな道を発見.そのまま県道343を進み,幸海町で県道487に入りました.といっても,東海環状自動車道が載ってない古い地図なので一抹の不安を抱きながらでしたけど.
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Tags: bike 自転車 紅葉 サイクリング cycling 香嵐渓 王滝渓谷 ポタ

:: 紅葉ポタ | 香嵐渓と王滝渓谷 #2



香嵐渓&王滝渓谷への紅葉ポタのレポ.前回のエントリー 紅葉ポタ | 香嵐渓と王滝渓谷 #1 からの続きです.

全体のルートは以下の通り(再掲).

矢作緑地白浜公園(デポ地) => 豊田大橋 => 東山町 => 豊田カントリー倶楽部 => 鞍ケ池 => 鞍ケ池PA => 県道343 => 則定 => 県道39(足助街道) => 追分 => 国道153 => 香嵐渓 => 国道153 => 県道39 => 県道343 => 県道487 => 幸海 => 王滝渓谷 => 古瀬間町 => 宝来町 => 豊田大橋 => デポ地 <<走行距離:54km>>
(*この記事の下段に,Alpslabのroute地図があります)

さて,びっくり屋の五平餅で腹ごしらえをしたあと,香嵐渓へと向いました.

IMGP1155渋滞の足助大橋を渡る
Optio WPi/2006-11-25/Hosted on Zooomr

車,オートバイ,歩行者でごった返す足助大橋を渡ります.最初から正攻法のアプローチは避けるつもりだったので,宮町駐車場の方へ右折し,そのまま東海自然歩道の巴川の南側の岸を進みます.対岸から眺める飯盛山裾野の紅葉は見事です.
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09:42 | Comment(4) | TrackBack(0)
Tags: bike 自転車 紅葉 サイクリング cycling 香嵐渓 王滝渓谷 ポタ

:: 紅葉ポタ | 香嵐渓と王滝渓谷 #1



紅葉好きの隊長のリクエストに答えて,紅葉ポタに行ってきました.こちらに来る前に,香嵐渓に行った友人から話を聞いていたらしく,「行ってみたい」と以前からツンツンされてたのでした.その念願叶って(といっても,私自身は紅葉云々よりも自転車に乗る口実ができればいいのですが),足助までポタとなったのでした.行き先は,香嵐渓と,時間があれば,王滝渓谷.これは,いわしさんのblogで紅葉の写真を拝見してよかったので,香嵐渓からの帰り道に近いということもあって,時間があれば,寄ってみるつもりでした.

今回は行き先が香嵐渓という時点で,自動車で行くことはあり得ないことだったのですけど,それにしても,最近二人でどこかに行く時は,自転車で出掛けるのがデフォルトになってしまっているのですが,特に嫌な風でもないし,よい運動にもなるだろうし,いいかなと.隊長も久しぶりの50km長ライドでは,体重増加と体力不足を実感したようですしね.

といっても,住むところから足助までの距離は,隊長には少し長すぎるので,豊田市までトランポ.豊田大橋の河川敷(矢作緑地白浜公園)にデポして,そこから出発しました.出発時刻はAM9:30頃.
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17:51 | Comment(8) | TrackBack(0)
Tags: 紅葉 香嵐渓 王滝渓谷 ポタ 自転車 サイクリング bike cycling

:: 重機 | heavy machinery

2006/11/24
┣ camera talk


IMGP0699
PENTAX Optio WPi/taken on 2006-10-25
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こういう直射日光の構図って,一眼レフではどうやって撮るのでしょうね.

って,そんなことも知らずに予約したのかよっていうツッコミは甘んじて受けます.そのたぐいのことは,カメラを持った瞬間に解決することでしょうから.

カメラは写真を撮る道具.カメラは,感じた”瞬間”のフレーミングをそのままに,画像素子の上で再構築するためのものだと思っています.そして,一眼レフには(これはレンズ群を含めての話ですが),この再構築作業で失われるデータがより少なくて済むであろう能力を期待しているのです.

撮影上のテクニックは,あればもっと自由度が増すし,キレイな写真を撮るためには必要なのでしょう.ひょっとすると,それがあるために,感じられる”瞬間”を多く持てるのかもしれませんけど(逆に縛られる部分もあるか),それは今はプラスアルファの世界.フレーミングや一瞬のタイミングに比べると,その部分での変化量は少ないような気がしていますので,そのうち徐々に会得していきますよ.といっても,こういうのは,どれだけ思い入れるかという問題だと思うので,今後の動向次第ですね.好きこそものの上手なれ.

まあ,ただの道具といっても割り切れない部分もあるのは確かで,そのメカとしての佇まいに,黒光りした妖艶さに,なんとも言えないRを描く曲線に,ときめいてしまうのも確かなのですけどね.でも,それは使いこなしてからの言葉としましょうか.

(注)PCにあげてから気付いて愕然としたレンズの曇りは,見逃してもらう方向で.








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Tags: 重機 heavy machinery ブルドーザー 堤防 工事 太陽 Sun sky 青空

:: A hut in the morning glory | 依佐美送信所,その後 #3



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:: 希望という名の...



IMGP1019
PENTAX Optio WPi/2006-11-12/Hosted on Zooomr

「んん?希望??この駐車場を使用してよということなのか???じゃないよな.まさかね」

なんて,これを最初に見た瞬間は,”希望”と言うのが駐車場の名前だとは,すぐには思いつきませんでした.○○パーキングとか,△△駐車場であるべきというか,そういうものなんだという先入観がそうさせたのでしょう.

”希望”という名のパーキング.洒落た名前ですね.名駅のこんな繁華街でも駐車できる”希望”を持てとでもいうのでしょうか?でも,看板の指示に従って行ってみて満車だったりしたら,”希望”じゃなくて,”失望”してしまうこと間違いなしなんですが.

果たして,待っているのは,”希望”か”失望”か.名駅の豊田ビル付近にて.
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Tags: 希望 駐車場 パーキング 標識

:: 停止線



IMGP0955塾をやっている民家の前PENTAX Optio WPi/2006-11-18/Hosted on Zooomr

IMGP0956床屋の駐車場の前PENTAX Optio WPi/2006-11-18/Hosted on Zooomr

どちらも通勤途上に出会う風景.

この時まで全く気にも止めず,その横をただ通り過ぎていただけでした.時間と気持ちにゆとりがないということもあるのですが,視線より下にあるものは,意外に見落としがちです.

それにしても,ゴミつぶ一つ落ちていないこの風景.我々の国が誇るべきものの一つです.
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Tags: 停止線 路上 風景 路地

:: 軽量コンパクトな腕時計 | Snapwatch



Snapwatch
PENTAX Optio WPi/2006-11-18/Hosted on Zooomr

円筒形の本体とクライミング・ロープのベルトを,両端に付いたスナップボタンで接続し,これを腕にはめるという,なんともチープで軽量腕時計なのです.おまけに,1気圧防水仕様なので多少の雨でも問題なし.それに,様々なカラーや柄の本体やベルトが用意されていて,お気に入りの組合せにすることもできるのです.”独創的な設計で世界のアクティブスポーツ界に衝撃を与えた”という謳い文句はちょっと大袈裟でも,その軽さと,着けていることを感じさせない着け心地は,他にはないものです.

なぜか妙なところで,g単位の重量に過敏になってしまう自転車乗りには,とくにおすすめです.サイクロコンピュータや心拍計の時計機能で充分という人はそれでいいのですが,乗ってる時に余計な操作をせずに素早く確認したいという人や,自転車から降りたときにも時間が知りたいけどケータイを背中から引っ張り出すのは面倒なんていう人にはうってつけでしょう.

写真の黄色ヘッド+黒ロープは,最初にスポーツ店のレジで何気なく購入したもので,snapwatch2 というノーマルなタイプです.ただし,この snapwatch にも弱点があって,自転車に乗っていると振動で本体が廻ってしまい,平面になった表示部が下になってしまいがちなのです.そうなると本体を強制的に回転させてやらねばならず,それが唯一の不満でした.そこで,電池切れで表示されなくなってしまったので*1,この機会に snapwatch 以外のものも探してみたのです.

*1
後でわかったのですが,交換用の電池も入手可能です.黄色の方も交換して復活しました.
結論から言うと,snapwatch 以外には思うもの(安価・軽量・防水なもの)が見つかりませんでした.結局,新しい snapwatch を購入したのですが,それが写真に写っているグレーヘッド+水色ベルトの snapwatch3 です.これは snapwatch3 shockwatch というタイプで,ベルト部は一見クライミング・ロープのようですが,じつは伸縮素材のストレッチコード(要するに,ゴム)になっているのです.このタイプは,ベルト部が本体に固定されているので交換はできませんが,伸び縮みするので着脱も簡単だし,グローブやウエアの上からでも着けられるし,なんといっても,表示部の反対側の部分(腕にあたるところ)が平面になっていて納まりがいいので,乗車中に廻ってしまうこともありません.もちろん,1気圧防水仕様です.
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19:48 | Comment(2) | TrackBack(0)
Tags: 自転車 腕時計 watch snapwatch

:: Chasing the shadow|ボクとアイツのドラッグ・レース



Chasing the shadow #1
Chasing the shadow #1/Hosted on Zooomr

最初,アイツは,従順にボクの後ろをついて来てたんだ.
ちょっとした坂道でも,息を絶え絶えにしてさ.
もう少し坂がきつければ,接点から外れそうになりながら,
なんとかね.
そんな時,決まってアイツは,ボクにむかってこう言った.
You're a fool up on the hill!

そんなアイツが変わり始めたのは,いつの頃だったか,
確か,オリのような埃が堆積した路地裏を行った時だった.
柔らかい夕陽の光が,束になって幾筋も差し込んでいた.
光の束の中で,舞い上がった埃がチリチリと,
それは綺麗に舞っていたのを,今でも覚えている.
その光の中で,アイツは何かに魅せられてしまったんだ.
それが何だったのかは知る由もないけど,それが切欠だったのさ.

次の日,アイツはボクの後ろを離れ,ボクの右側にやって来た.
そう.チェーンのある方だ.
その時のアイツの恍惚とした表情は,今でもはっきり覚えている.
驚いたかって?そりゃあ,驚いたさ.
その時のボクにできることといったら
「まあそんなこともあるさ」
と気を落ち着かせることぐらいだったのだから.

その数日後,今度は左側に来た.
真剣な眼差しだったよ.
そして,ほどなく右と左を自在に,行ったり来たりするようになった.
でも,もう驚かなかったね.
そして一週間後,ついにアイツは,ボクを追い越し,前を行くようになった.
時折,ボクを振り返って微笑むような余裕まで見せてさ.

それからだ.ボクとアイツのドラッグレースがはじまったのは.
ある時はボクが先を行き,またある時はアイツが遥か先を行く.
そんなことの繰り返し.
しばらくは,この状態が続きそうだけど,それもいいかなと思っている.
さすがのアイツも雨の日は苦手なようで,おとなしくついてくるだけだしね.
それに,アイツの恍惚とした表情をみてると,
なんだか忘れてしまったものを思い出せそうな気がするんだ.

Chasing the shadow #2
Chasing the shadow #2
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22:32 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags: CHASE shadow bike ドラッグ・レース

:: 咲いているの?しぼんでいるの?



IMGP0661
PENTAX Optio WPi/2006-10-22
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最初は,しぼんでいるのだろうと思ったのだけど,よーく見てみると,その木に付いている全ての花びらがこんな具合.しぼんだ状態にしては,その色合いといい,質感といい,妙に新鮮で,それに,一本の木で全てが同じようにしぼんでいるということもないのじゃないか.ならば,これが咲いている状態なんだと,勝手に自分にいい聞かせてカシャ.

花の名すらもわからないのだけれど,本当のところはどうなんでしょう?





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20:45 | Comment(8) | TrackBack(0)
Tags:  青空 写真

:: 空中建築とその主



IMGP0646
PENTAX Optio WPi/2006-10-22
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青の空の光の中に紛れるように設置された蜘蛛の巣.
それは,空中に浮かぶ緻密な建築.
そして,そこには主である蜘蛛.A spider.
その瞳は,遥か彼方を見つめる.
風の音を聴きながら.




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19:09 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags: 蜘蛛 蜘蛛の巣 空中 spider 建築

:: 遥かなるK点越え

2006/11/14
┣ camera talk


IMGP1022
PENTAX Optio WPi/2006-11-12/Hosted on Zooomr

それにしても,「K10D」を”ケイ・テン・ディー”と発音するとは思っていなかったなあ.「K100D」は”ケイ・ひゃく・ディー”だからてっきり,”ケイ・じゅう・ディー”だとばっかり.その言い方を最初に耳にしたときは,”ケイデン・・で??”と”何言ってるの?新しい機種?専門用語?”などとトンチンカンなことを思ってました.まあその後,念仏のように何回となく,”ケイ・テン・ディー”を聞いたので,今ではすっかり,”ケイ・テン・ディー”の人に洗脳されてしまったのだけど.

そうなると,微妙なのは,K100D.”ケイ・ハンドレッド・ディー”とか,”ケイ・ワン・オゥ・オゥ・ディー”でよかったじゃないの?それだと次機種の K10D のことがバレそうだからマズかったのか?まあ,それほど深い話でもないのでしょうね.K1D(ケイ・ワン・ディー)なんていうまんまなネーミングで,もしかしたら格闘技と間違われかもっていう次機種も控えてるようだから.

ということで,この日曜日に名古屋で開催された「PENTAX K10D体感&トークライブ」に参加してきました.「K10D」というのは,10/Eに発売予定だったのが,全世界中からの注文が殺到したために(PENTAX大本営発表),発売開始が11/Eに延期された,中級クラスのデジカメ一眼レフです.
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19:38 | Comment(4) | TrackBack(0)
Tags: PENTAX SLR 一眼レフ カメラ デジカメ K10D K100D トークライブ

:: 前方宙返り,1/8ひねり.着地失敗



IMGP1011
現場/PENTAX Optio WPi/2006-11-12/Hosted on Zooomr

この前の土曜日.朝起きてみると,降水確率100%で間違いなく雨が降るという天気予報だったのですが,そのときは降ってなかったので,帰りは濡れてもいいやと思い,いつも通り自転車で出勤しました.そして,雨が降る前にひと走りと,久しぶりに堤防を高浜方面まで走ったのです.堤防の終点まで行き,そこから小高い丘を登ります.坂道を登りきったところで,鋭角に左折するのですが,家の壁で見通しが悪いため,角のところで軽自動車がググッとこっちに迫ってきて,ヒヤリ.なんとかかわして,その先の神社で折り返し.坂を下って,堤防を走り会社まで,と今来た道を引き返しました.

先ほどのヒヤりとした交差点.右折しようとハンドルをきりつつ,その先にある坂道に備えながら体を倒しました.と壁に遮られていた視界がひらけた途端,黒い車が,突然現われたのです.
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21:11 | Comment(10) | TrackBack(0)
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:: 屋上にあるもの | A hut on the roof



IMGP0648
PENTAX Optio WPi/2006-10-22
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学生時代,授業がつまらなくなると,ノートや教科書によく落書きをしたものです.落書きをするときによく描いたのは,小屋の絵.

その小屋は,木材でできたものではなくて,コンクリートでできている.形は,至ってシンプルな立方体.向って正面には,扉がひとつ見てとれる.それ以外には,窓ひとつついていないようだ.小屋には,後ろから光が当たり,前方には斜めに影が延びている.そのひとつだけある扉には,屋内の鉄製扉に使われる半月形の輪を起こして開けるタイプの取っ手がついている.壁面には,斜めにヒビ割れが走っているが,それがその小屋の表情を作っている.注意深く見ると,その小屋は高層ビルの屋上に作られているようだ.

というような小屋をよく描いてましたね.当時夢中になって読んでいた大友克幸なんかの劇画に影響されてたのかもしれません.でも,今だに,そういうものに惹かれます.




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Tags: 屋上 小屋 hut Roof sky

:: 照明灯のある風景 | Towers of lights



IMGP0110
PENTAX Optio WPi/2006-9-8/click to enlarge
IMGP0161
2006-9-9/click to enlarge
IMGP0171
2006-9-9/click to enlarge
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2006-9-9/click to enlarge
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2006-10-31/click to enlarge
IMGP0925
2006-11-9/click to enlarge





照明灯のある風景:
夕景|up in the sky
夕景 | Moon in the blue
夕景:照明灯が点灯する頃 | light towers in the evening glow
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Tags: 照明灯 light tower 風景

:: ママチャリ予備軍



IMGP0666
PENTAX Optio WPi/2006-10-21/Hosted on Zooomr

週末,野球のグラウンドの横を通ると,そこには自転車が並んでいます.少年野球の練習に集まった子供たちの自転車です.

並んだ自転車は,大型スポーツ店やホームセンターで売られているなんちゃってMTBが多いですが,そうは言ってもそれなりのスポーツ車です.それなりの変速機が装備され,乗ればそれなりの前傾姿勢がとれるものばかりです.これだけ子供にスポーツ車が普及していれば,自転車業界の未来は明るいように思えますし,もっとスポーツ車が普及してもいいようにも感じます.

朝の自転車通勤途中にすれ違う制服を着た中学生や高校生たちは,皆一様に”ママチャリ”に乗っています.スポーツ車に乗った学生を見たことはありません.そうはいっても,技術のコモディティ化の波はここにも押し寄せているようで,今のママチャリには変速機が付いていたりします.だから,昔より高いケイデンスでペダルを回して,走っています.走行性能は向上しているのでしょうが,アップライトの乗車姿勢を強いるそれらは,まごうことなき”ママチャリ”です.
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Tags: ママチャリ ロードレーサー ロードバイク 自転車 僕の歩く道

:: Under Construction



IMGP0782
PENTAX Optio WPi/2006-11-1/Hosted on Zooomr

突然出現した巨石群.といっても,ストーンヘンジや石舞台ではないです.ここは,いつも自転車で走っている堤防.現在工事中.

耐震の補強工事なので,こればっかりは仕方ないね.といっても,この付近の他の堤防では工事しているのを見たことないのだよなあ.なにかあったらマズイということで積極的に工事しているんだろうなあ.なんといっても,ここの堤防の内側は,県が造成した工業団地だからね.

工事がはじまってから一ケ月が経過したのだけど,横をかなりの水量の河が流れているので,工事は簡単には進まない.工事完了は年度末.これで三年目の工事,つまり,この三年間の10月から翌年3月までの半年は,ずっとこの工事で通行止め.

あと何年かかることやら.
河側はこんな感じ.read more-->

20:11 | Comment(0) | TrackBack(0)
Tags: Under Construction 堤防 工事 bank dike

:: 向こうから来るのは...



IMGP0755
PENTAX Optio WPi/2006-10-29
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知らない少年でした.ここは,衣浦大橋の高浜側交差点の下を通る,歩行者・自転車用トンネル.この上は,終始トラックや乗用車が多数行き交っているのですが,このトンネルは,時折通る自転車をひっそりと待っているのです.

自転車に乗ったこの少年,こちらが写真を撮っているとわかると,通り過ぎる際に,謝ってくれました.自分が写ったことで邪魔したと思ったのでしょう.こちらが恐縮する程,礼儀正しい少年でした.

エセカメラマンにとっては,トンネルだけで何も写っていない沢山の写真よりも,たった一枚のこの写真の方が価値があるというのに.Thanks a lot.





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19:37 | Comment(4) | TrackBack(0)
Tags: トンネル 自転車 少年 カメラ 写真

:: 花半島より,コスモスを背景にして



IMGP0837

IMGP0830

IMGP0823
PENTAX Optio WPi/2006-11-4/Hosted on Zooomr

「知多半島を花半島に」というキャッチフレーズとともに,この時期は知多半島のあちこちにコスモスが咲き乱れ,道行くサイクリストの目を楽しませてくれます.

”半島”という言葉からは,それが房総であれ,三浦や渥美であれ,暖かい陽の光が振る注ぐ様を連想してしまいます.イメージしたその風景に咲いているのは,春なら”菜の花”,秋なら”コスモス”です.
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20:19 | Comment(6) | TrackBack(0)
Tags:  CARRERA カレラ 自転車 知多半島 コスモス

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